2015年11月13日

20ミリシーベルト基準撤回訴訟

南相馬の住民が訴訟をおこしています。「20ミリシーベルト以下になったら、もう賠償金は出さない」と国が定めた基準値に対してです。事故前は「1ミリシーベルト」が基準だったはず。ベラルーシでは「5ミリシーベルト以上」は移住義務地域となります。先日、原告団に会うチャンスがありました。みなさん齢入った方々でした。仕方なく家族と別れ南相馬に戻った人もいました。慣れないマイクを握り締め、「今、この基準を認めてしまったら、世界に20を広めてしまう」と世界を視野に入れて応援を願っていました。伊方の再稼働を前に、安部首相は「再稼働を推進する責任は政府にある」と言いました。責任をとる?「20ミリ」の責任の取り方をするつもりでしょうか?
<署名活動>
11月28日(土)2時〜3時 いずみ野駅前
12月26日(土)同上   いずみ中央駅前
1月30日(土)同上   立場駅前
<お散歩デモ> 中田駅⇒立場駅
12月12日(土)・1月9日(土)2時〜3時









posted by reikon at 18:50| Comment(0) | 日記
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