2014年02月03日

地方の意思

内山節氏(立教大教授)が東京新聞14/2/2で下のように書いています。

「民主主義は小さな組織であれば成立するが、国のような大きな組織となると、現在の政治のように多数派が横暴することがある。だから、不完全である議会制民主主義システムに対応するには、

@地方分権を進めると共に、重要課題については住民投票を活用する。TPPにしても原発にしても国政の問題は地方の課題である。地方から国に発信していくことが必要で、国と地方の分業など成り立ちえない。

A拒否権行使としての投票やデモ、集会等での直接的な意思表明が必要である。」


まったく同感。

・私は都民ではないけれど、今回の知事選で原発問題が論点の前面に上がって良かったと思います。

・私たちの会の小さなデモや署名集めも現在のシステムへの直接的な拒否の意思表示です。続けていきます。みなさん、一緒に意思表示をしましょう!
SUGA

☆脱原発大集会3/9・15 12:30頃〜 日比谷野音 議事堂周辺
posted by reikon at 11:43| Comment(0) | 日記